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住宅事情 | 飯田市にある「宮下板金工業」で住宅、建物の屋根、外壁からの雨漏りや、維持するための塗装や防水のお困り事を解決

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住宅事情

お客様の建物の維持管理やリフォーム時期は?

お客様がお持ちの住宅や店舗、工場は、本来はリフォームやリノベーションを繰り返すことで資産価値や維持管理は可能になります。そもそも維持管理を繰り返して行くことで住宅本来の寿命が30~30年で終わるような住宅、店舗、工場はありません。


現在進められている住宅の考え方は数値化され、保証の考え方は法律で規制されたもので住宅を維持する為の情報はメーカーや業者任せになっています。本来の住宅は日本に昔からある考え方や風土に合わせて行くことが必要でその良さが失いかけています。そこに専門業者の役割が必要になってきます。そのことを当社と協力いただきます専門業者の仲間よりいただく情報をコラムとして発信をして行きます。 

 

◎どの部分をリフォームし、修理をしたらよいのか?


建物は外廻り、室内、水廻りと大きく分けると3つになります。ひとつの目安として10年があると考えます。10年の間で傷みやすい場所は水廻り(台所、風呂、トイレ)が多いとされています。生活をして行く上で日常的によく使われる部分になります。製品や器具、配管など…

続いては外廻りになると思います。外廻りは逆に自然の影響を常に受けています。雨や風、紫外線など…屋根や外壁など使われている建材や工法で違いはありますが10年を経つとどこかに傷みが見られるものです。

室内(水廻り以外)に関しては逆に大きく傷む事が少ないと感じます。あくまでも使用程度には依りますが…。以上の事から建ててから10年経った考えたい事になりますが、あくまでも一つの目安です。それが15年、20年であっても良いと思います。逆にお客様自身が判断をされて、建築業者や専門業者に確認を取ることが必要になります。

 

見出し②

〇その資金はどう捻出すべきなのか?


さて、昔も今も家を建てるという事は一生で一番大きな買い物だと皆さん認識をされていると考えます。私自身もそう思っています。

金融機関等で住宅ローンを申し込み、その時の金利、返済計画等を打ち合わせして着工へつなげて行くわけですが、月々の決められた返済額が結構大変だと思います。そんな中で来るリフォームですが、多くのケースで考えると返済をしながらリフォームの為の貯蓄をされている方は稀な方だと考えます。

 

例えば100~200万程度と考えると500玉貯金で年(365日)として182,500円×10年としたら充分にこの枠内でリフォームできると考えます。仮に15年でしたら2,737,500円になります。その時どのように使うかについては状況によりますが、購入した建物を長く維持して行く為にはこのような考え方も必要です。

 

現在は、世帯収入という考え方にもなってきている為に必要な費用として考えて行くことも大切になってきます。この考え方はこちらの画像が元になっています。

まとめ

なかなか家を持つという事は大変な事だとは思いますが、資産価値を下げない為にこのような事も考えてもらいたいと思います。本来ですが、計画をして行く段階で維持管理に費用が掛からない仕様の材料を選定して行くことや専門業者からのアドバイスをもらうことが、この先のお客様にとって良い方法や情報、商品を手に出来る可能性につながると考えます。

 

宮下板金工業よりお客様へ

お客様がお持ちのご自宅や建物は、外皮と呼ばれる屋根や外壁、窓(サッシ)の維持管理を定期的に行うことで長く維持をさせることが出来ます。外皮を維持管理して行くことは紫外線や風雨にさらされた事で劣化するのを防ぐことや雨漏りが起きて雨水が浸入しないことを目的に考えます。

住宅や建物は自身が取得された費用の他に、その時点からライフサイクルコスト(LCC)の考え方が必要となってきます。建築を考える際の費用を抑える事も大事ですが、それ以上に長く維持をして行くことがお客様には必要となってきます。それには住宅や建物に関わります専門業者からの情報をえることが大切になると思います。今後は出来る限り外廻りだけでなく室内側の専門業者の協力者も含めてコラムで書いて行きますのでよろしくお願いします。

 

宮下板金工業有限会社
代表取締役 宮下 隆行
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