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住宅事情 | 飯田市にある「宮下板金工業」で住宅、建物の屋根、外壁からの雨漏りや、維持するための塗装や防水のお困り事を解決

住宅事情

この先お客様にとって大きく負担のかかることになりそうです

お客様がお持ちの住宅や店舗、工場は、本来の寿命が30~40年で終わるわけではありません。今後はSDGs(持続可能な開発目標)の考え方にもあるように新しいものだけを造り続けることばかりでなく、リフォームやリノベーションを繰り返すことでお持ちの建物は資産価値や長く維持管理は可能になります。

現在進められている住宅の考え方は数値化され、保証の考え方は法律で規制されたもので住宅を維持する為の情報はメーカーや業者任せになっています。本来の住宅は日本に昔からある考え方や風土に合わせて行くことが必要でその良さが失いかけています。そこに専門業者の役割が必要になってきます。そのことを当社と協力いただきます専門業者の仲間よりいただく情報をコラムとして発信をして行きます。 

 

◎多くの場所に使われていますアスベストについて


まずは過去に紹介しましたコラムを最初に確認をお願いします。
 この先のアスベスト製品採用や維持管理、廃棄に関して①
 

さて、以前に紹介をしましたコラム記事ですが、いよいよわが社でも今後について考えていく状況になって行きます。ただし、この場で方向性や結論に関わることは書いていける状況にないことを、まずは理解いただきたいと思います。このアスベストの問題ですが、国の各省庁が絡み合っているために、相互の理解をしながら出来る対策を立てていくようになります。下記のような状態です。

   

 

   

 

 

〇どの時点までが安心できる建物なのか?


最近の話題であったのが、N社のバスマットの話題が久しぶりにアスベストの問題を思い出させたと思います。企業としたら早く公表して製品を回収することは、信用につながる大事なことだろうと考えます。しかし今回のようなケースはわずか一部にすぎない状態です。法律や規制に関しては問題が起きてから、その広がりを確認して、経済との関係で整理されて法制化がされていくものですが、そこには先のような省庁をまたいだ関係性の中で製品が今でも残っています。

現在の基準で行くとさかのぼって行った場合…10年手前の製品であっても今公表されていますアスベストの含有量の基準ではアウトになりそうです。製品を製造しますメーカーによってはWEBサイトを通して公表はしていますが、実際にお客様自身が確認できるかといえば非常に難しいと思います。

この部分に関してはわが社自身でも資料を取り寄せて検証をして行かないと製品が使われています幅が大きいことから危険だと感じています。

特に直近の問題として家屋の解体がそこに触れてしまいます。

 

⦿これから維持をしていく為には…


結論を言ってしまうと…解体撤去するか被せて問題を先送りにするかになると思います。非常に難しいことだと思います。出来ることならお客様には理解を頂き、解体や撤去をお勧めしたいと思います。そうはいってもどれだけ危険かといえば…

 

まとめ

これからの問題については、わが社としてできる事を検討して、お客様と話し合いを重ねる中で解決をしていきたいと考えます。まだ実際問題自体が解決をして行く方向には向いてはいない為に早めに対策は立てていきたいと思いますので、少々お待ちください。

宮下板金工業よりお客様へ

お客様がお持ちのご自宅や建物は、外皮と呼ばれる屋根や外壁、窓(サッシ)の維持管理を定期的に行うことで長く維持をさせることが出来ます。外皮を維持管理して行くことは紫外線や風雨にさらされた事で劣化するのを防ぐことや雨漏りが起きて雨水が浸入しないことを目的に考えます。

住宅や建物は自身が取得された費用の他に、その時点からライフサイクルコスト(LCC)の考え方が必要となってきます。維持管理を行う中で間取りや使い勝手を変えられる日本家屋の特徴を生かしてリノベーションを行うことは、建て直す必要がなく現在の最新の設備や考えをとり入れることも可能になります。それには住宅や建物に関わります専門業者からの情報をえることが大切になると思います。今後は出来る限り外廻りだけでなく室内側の専門業者の協力者も含めてコラムで書いて行きますのでよろしくお願いします。

宮下板金工業有限会社
代表取締役 宮下 隆行
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