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住宅事情 | 飯田市にある「宮下板金工業」で住宅、建物の屋根、外壁からの雨漏りや、維持するための塗装や防水のお困り事を解決

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住宅事情

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サッシから雨漏りが起きないという考え方

サッシから雨漏りが起きないという考え方

お客様がお持ちの住宅や店舗、工場は、本来はリフォームやリノベーションを繰り返すことで資産価値や維持管理は可能になります。そもそも維持管理を繰り返して行くことで住宅本来の寿命が30~30年で終わるような住宅、店舗、工場はありません。

現在進められている住宅の考え方は数値化され、保証の考え方は法律で規制されたもので住宅を維持する為の情報はメーカーや業者任せになっています。本来の住宅は日本に昔からある考え方や風土に合わせて行くことが必要でその良さが失いかけています。そこに専門業者の役割が必要になってきます。そのことを当社と協力いただきます専門業者の仲間よりいただく情報をコラムとして発信をして行きます。 

 

◎サッシも建物全体の中にある一部の部材であること


アルミサッシですが、今の住宅にはなくてはならない製品や部材となりました。歴史的には既に60年以上経過をしています。その間には素材、色、形などの変化は時代と共に変貌を遂げています。意匠的、機能的にも良くはなってきています。また、ガラスがペアガラス(複層ガラス)になり、アルミと樹脂を組み合わせてサッシの登場も見られます。またリフォームやリノベーションを行う際に既存の窓の内側に内窓を取り付ける製品も出始めていまして、製品が室温を軽減させる役割も持つようになってきています。

サッシの歴史に関することに関して詳しいサイトを紹介します。

※1. 「一般財団法人 窓研究所

※2. 歴史に関する記述は、窓研究所の「第3章 アルミサッシの本格化と普及期へ

 

〇サッシも経年劣化、点検や補修が必要


サッシ製品自体は工場製作になり精度や気密の高いものとして出荷をされています。製品は住宅用とビル用があり、構造(木造、鉄骨、コンクリート造)により製品や寸法、取り付け方法が変わってきます。製品がメーカーより出荷されると流通、輸送でお客様の住宅、店舗、工場の建築現場に納入されます。その間の輸送方法、扱い等に関してはかなり気を遣うようになっていますが、工場を出て現場での取り付けまでには製品には歪みやひねり、振動等が掛かっています。製品は四隅で組付けられているために乱暴な扱いをすると気密性に影響は出ますが、すぐに何かが起こるわけではありません。

しかし、住宅、店舗、工場等が完成した時からはお客様自身が確認をして行くようになります。サッシ開口もサッシ枠と障子(ガラス戸)に分かれていますが、特に障子は開け閉めを行います。経年変化が起きるとしたら、ほこりが溜まり滑りが悪くなったり、戸車の調子が悪くなったりと使えば調整や交換も必要になります。建物の構造によっては枠の歪みも起きるようになります。出来ることなら定期的な点検を行ってもらうことをお勧めします。

※3建具工事業の建設業許可を持った業者が専門業者となります。

 

⦿外壁等のリフォームをおこなう際には点検し修理をおこなう


新築から経年変化でサッシの傷みを確認が出来ます。特に外壁材とサッシ廻りをシーリング処理で行う現在の施工方法では、シーリングの劣化を確認するとともにサッシの構造等を確認することも必要になります。

住宅用のサッシでは比較的大きな事故につながらないケースですが、工場やビル、工場では寸法が自由になり、製作を兼ねた特注品もあるためにサッシといえども急所を見逃さない様にしたほうが良いと考えます。場合によっては“雨漏り”につながる例もあります。

次の2例は紹介しておきます。

 

 

まとめ

外装部にあたる製品も一つに限っての点検、リフォームは危険になります。特に隣り合わせのものや場合によっては単体でも確認が必要だと考えます。点検一つで雨漏りなどは回避できます。是非、一度ご自分で見てもらうと良いと思います。

宮下板金工業よりお客様へ

お客様がお持ちのご自宅や建物は、外皮と呼ばれる屋根や外壁、窓(サッシ)の維持管理を定期的に行うことで長く維持をさせることが出来ます。外皮を維持管理して行くことは紫外線や風雨にさらされた事で劣化するのを防ぐことや雨漏りが起きて雨水が浸入しないことを目的に考えます。

住宅や建物は自身が取得された費用の他に、その時点からライフサイクルコスト(LCC)の考え方が必要となってきます。建築を考える際の費用を抑える事も大事ですが、それ以上に長く維持をして行くことがお客様には必要となってきます。それには住宅や建物に関わります専門業者からの情報をえることが大切になると思います。今後は出来る限り外廻りだけでなく室内側の専門業者の協力者も含めてコラムで書いて行きますのでよろしくお願いします。

 

宮下板金工業有限会社
代表取締役 宮下 隆行
住所 〒395-0821 長野県飯田市松尾新井5688-1
営業時間 午前8時~午後5時
定休日   毎週土・日曜日、正月、GW、お盆
電話番号  0265-23-0224→不在の場合には携帯電話に転送されます。

 

当社で発信をしていますWEBサイトを通して

当社で発信をしていますWEBサイトを通して

お客様がお持ちの住宅や店舗、工場は、本来はリフォームやリノベーションを繰り返すことで資産価値や維持管理は可能になります。そもそも維持管理を繰り返して行くことで住宅本来の寿命が30~30年で終わるような住宅、店舗、工場はありません。

現在進められている住宅の考え方は数値化され、保証の考え方は法律で規制されたもので住宅を維持する為の情報はメーカーや業者任せになっています。本来の住宅は日本に昔からある考え方や風土に合わせて行くことが必要でその良さが失いかけています。そこに専門業者の役割が必要になってきます。そのことを当社と協力いただきます専門業者の仲間よりいただく情報をコラムとして発信をして行きます。 

 

◎県外より雨漏りに関しての相談があります


現在当社では「宮下板金工業」、「雨漏り110番飯田店」のWEBサイトを公開して、コラムを書きながら情報の発信を行っております。コラムの内容は実例を中心に書いていることからGoogleアナリティクスの解析で見ると全国の色々な地域の方々に見てもらっております。その中で最近2軒のお客様より問い合わせを頂きました。

問い合わせを頂いたお客様は愛知県と千葉県の方々でした。相談という事から無料とさせてもらっていますが、すべてのやり取りはメールのみとさせてもらいました。電話となると説明を理解いただくことや資料不足になる為にメールのみの対応にさせてもらいます。しかしそのやり取りは往復で行っても10回程度にはなります。多ければ20回近くになります。

 

〇なかなか伝えることが難しいことがあります


「雨漏り」はお客様にとっては緊急事態です。その中で雨漏りが起きる原因が何かを知るべきだと考えます。それはお客様自身が設計者、建築業者に委託され、多くの専門業者が関わり出来たお客様が所有します建物になっております。その建物(ご自宅、店舗、賃貸、工場)で雨漏りが起きるというのは大変困る事態なのです。

調査で伺うことの中で、雨漏りの原因について話して行くと最終的には多くのお客様は理解いただけます。しかし最初は「なんで、どうして、なぜ起きた」といった言葉から、業者のことや建物の事などの不満が多く聞かれます。不満についても理解できることはいくつかわかりますが、基本的な事は最初に話をさせてもらいますが、所有する建物はお客様のものであって建ててからの維持管理は自身で行ってもらう様になります。雨漏りが起きてしまう原因は施工面、建物の形状、選定された材料などの要因があります。

我々施工者は、お客様に対して何を伝えることが必要なのか?まずは現状を話させてもらいます。雨漏りが起きたら原因を追究し、雨水の浸入口を説明し理解いただいた上で、納得がいただける費用で直すという流れで行けるようにしていきます。

 

⦿お客様にも協力を頂くことでアドバイスが出来ます


修理を行うについては最適な方法になります。使われている材料によっては塗装を行うことやシーリングなどの防水材との併用、既存にカバーや貼り替え、また追加で必要となる部材の取り付けなど…とコストを考えながら雨漏りを止めることや雨掛かりや雨水の流れを変えるような修理を行うことを目指していきます。

その中から維持管理ができる知識や考え方をお客様にもお渡しして行きます。

 

まとめ

当社が発信していますWEBサイトないで書いていますコラムの内容は主に建物の屋根や外壁を中心になっていますが、建物の傷みは風雨、紫外線などの影響を受けている外部を中心に維持管理をすることで長く維持されます。新築の良さはあったとしても昔の建物も今の考えでリフォーム、リノベーションを行うことで住みやすいものになると考えます。逆に行うことで雨漏りが起きにくいものに出来る事もあると考えます。

宮下板金工業よりお客様へ

お客様がお持ちのご自宅や建物は、外皮と呼ばれる屋根や外壁、窓(サッシ)の維持管理を定期的に行うことで長く維持をさせることが出来ます。外皮を維持管理して行くことは紫外線や風雨にさらされた事で劣化するのを防ぐことや雨漏りが起きて雨水が浸入しないことを目的に考えます。

住宅や建物は自身が取得された費用の他に、その時点からライフサイクルコスト(LCC)の考え方が必要となってきます。建築を考える際の費用を抑える事も大事ですが、それ以上に長く維持をして行くことがお客様には必要となってきます。それには住宅や建物に関わります専門業者からの情報をえることが大切になると思います。今後は出来る限り外廻りだけでなく室内側の専門業者の協力者も含めてコラムで書いて行きますのでよろしくお願いします。

 

宮下板金工業有限会社
代表取締役 宮下 隆行
住所 〒395-0821 長野県飯田市松尾新井5688-1
営業時間 午前8時~午後5時
定休日   毎週土・日曜日、正月、GW、お盆
電話番号  0265-23-0224→不在の場合には携帯電話に転送されます。

お客様に説明が出来る仕事が出来ているのか?

お客様に説明が出来る仕事が出来ているのか?

お客様がお持ちの住宅や店舗、工場は、本来はリフォームやリノベーションを繰り返すことで資産価値や維持管理は可能になります。そもそも維持管理を繰り返して行くことで住宅本来の寿命が30~30年で終わるような住宅、店舗、工場はありません。

現在進められている住宅の考え方は数値化され、保証の考え方は法律で規制されたもので住宅を維持する為の情報はメーカーや業者任せになっています。本来の住宅は日本に昔からある考え方や風土に合わせて行くことが必要でその良さが失いかけています。そこに専門業者の役割が必要になってきます。そのことを当社と協力いただきます専門業者の仲間よりいただく情報をコラムとして発信をして行きます。 

 

◎この状態なら必ず室内側に雨漏りが起きている


こちらの画像をご覧ください。

当社の関連事業で行っております雨漏り110番飯田店で書きましたコラムの画像になります。コラムの内容に関しては下記のタイトルをクリックできるようにリンクを貼っておきますので確認をお願いします。

ALC版の開口部廻りは常に気をつけるべき!

 

さて、画像の案件ですがつい最近修理が行われていました。少し経過を見させてもらっておりましたが、実際に修理が完了すると何のためにお客様は修理方法を納得されて費用を払われたのか疑問に感じました。少し確認をさせてもらいましたが、ALC版の内部より破壊が起きて表面に割れが起きた部分については表面から補修が行われたのは確認が出来ました。修理後の状況は次の画像になります。

 

〇修理を行うために必要な知識や考えはあるのか


雨漏り110番飯田店のコラムでも書きましたが、ALC版での雨漏りの事故事例の多くが版間、サッシ廻り、換気扇のシーリングの劣化によるものが非常に多いです。これは今現在の住宅で多く使われています窯業系サイディングも同様になります。製品自体の細かなところでの改良等についてはまたコラムで書いてみたいと思いますが、ALC版自体は既に30年以上多くの地域で建物に使われています。急所となる部分についても施工時や維持の段階で数年に1回程度は大規模に行わなければ素材自体が大きく劣化してしまいます。最初の画像もそこから起きています。建物の用途によっては室内環境の影響も受けている可能性はあります。次のいくつかの画像を確認願います。

 

 

明らかなのは今回の修繕では解消されなかった部分です。サッシ取り合いのシーリングの部分に苔が生える事態は普通ではありえません。目視や触診でもシーリングの劣化は間違いない状況はお分かりかと思います。窯業系サイディングでも同じくシーリングの劣化が急所になります。只今、通気工法を使っていますが雨漏りが起きても通気層の最下部になる透湿シートの上を流れて排出をするという考えが主流にはなっていますが、一時防水となる外壁材の傷みは別の話です。

 

⦿範囲を限定してでも修理を行わないと維持は出来ない


維持管理をしていくには多大な費用が掛かります。出来たら計画的に考えて費用を準備していくことが必要になると思います。この考え方は大小の建物に限らずといえます。しかし判断の基準となる情報をお客様は業者よりしっかりと説明や資料を手にしてもらいたいと思います。

まとめ

最近、お客様の中にマンション等の経営をされている方にお会いしますが、やはり悩みについては今書いてきたこととなります。この先出来る限り当社として協力をして行きたいと考えております。

 

宮下板金工業よりお客様へ

お客様がお持ちのご自宅や建物は、外皮と呼ばれる屋根や外壁、窓(サッシ)の維持管理を定期的に行うことで長く維持をさせることが出来ます。外皮を維持管理して行くことは紫外線や風雨にさらされた事で劣化するのを防ぐことや雨漏りが起きて雨水が浸入しないことを目的に考えます。

住宅や建物は自身が取得された費用の他に、その時点からライフサイクルコスト(LCC)の考え方が必要となってきます。建築を考える際の費用を抑える事も大事ですが、それ以上に長く維持をして行くことがお客様には必要となってきます。それには住宅や建物に関わります専門業者からの情報をえることが大切になると思います。今後は出来る限り外廻りだけでなく室内側の専門業者の協力者も含めてコラムで書いて行きますのでよろしくお願いします。

 

宮下板金工業有限会社
代表取締役 宮下 隆行
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お客様から受けた改修依頼の際に確認する疑問点、検証

お客様から受けた改修依頼の際に確認する疑問点、検証

お客様がお持ちの住宅や店舗、工場は、本来はリフォームやリノベーションを繰り返すことで資産価値や維持管理は可能になります。そもそも維持管理を繰り返して行くことで住宅本来の寿命が30~30年で終わるような住宅、店舗、工場はありません。

現在進められている住宅の考え方は数値化され、保証の考え方は法律で規制されたもので住宅を維持する為の情報はメーカーや業者任せになっています。本来の住宅は日本に昔からある考え方や風土に合わせて行くことが必要でその良さが失いかけています。そこに専門業者の役割が必要になってきます。そのことを当社と協力いただきます専門業者の仲間よりいただく情報をコラムとして発信をして行きます。 

 

◎設計された建物の外廻りの仕上がりについて検証をする


お客様のご自宅、店舗、工場は設計者により計画、図面化され、所管の役所にて承認を受けた上で建築をされます。当然ながらお客様の手元には図面が残されています。建物はその目的やお客様の考えや設計者の意図で他のお客様にも目に触れる形で出来上がり、長くその地域に建ち続けています。その状態も数十年経過すると色々な場所に傷みが表れ始めます。

なかには建築後から問題が起きることもしばしあります。問題の一つとして“雨漏り”があります。意匠を重視してしまい、施工上の詳細な調整が出来ていない建物は問題が起きやすいです。一旦雨漏りが起きた場合、良く行われるのがシーリングなどの防水処置になります。一旦は雨水の浸入が止まったとしても何年かすればまた同じ場所で起き始めます。

次のPDF画像をご覧ください。

今回、維持管理を行って行く為に検証を行うべき部分になります。画像の部分は主な場所になりますが、雨漏りにつながる部分になります。設計、施工の両面での検証の中でお客様には良い提案が出来る様に考えます。

次のPDF画像をご覧ください。

先ほどと同じ画像にはなりますが、どの部分も急所に当たる場所になります。図面と資料を基に検証を計りながら進めて行くわけですが、例えば外壁に使われていますALC版ですが、鉄骨造となっている今回の建物の場合ですが、50mmを使用するように協会ではなっていますが、今回の現場では図面上37mmとなっています。わずか13mmの差になりますが

木造と鉄骨造では構造に当たる部分が変わってきます。また、使用していますサッシの選定やサッシ廻りの納まりも違っています。

詳細については次のPDF画像をご覧ください。

 

〇改修を行う際に解消ができるように考え、提案を行う


気に掛かる部分に関しては次のPDF画像を基にしながら考えて行きます。

窓廻り、防水面、雨掛かり、タイル面の主に検証は進めて行くわけですが、維持管理を行って行く上での外壁の塗装や目地取り合いなどのシーリングだけでは解消が出来ないのが、今回の案件になりそうです。出来るだけお客様の予算と今後の維持管理がしやすい施工方法を加味しながら進めて行こうと考えます。

 

まとめ

お客様の思いが意図しない建物が現実には存在します。話を聞いて図面化や現実の建物にして行くわけですが、長く住み続ける為には基本無理がないような意匠を目指すのが良いと思います。特に公共の建物が良い例になると思います。目を引く建物になっていますが、維持や管理には相当の費用が掛かり続けるのが問題になっています。我が社の地域でも雨漏りが止まらない建物も存在します。

宮下板金工業よりお客様へ

お客様がお持ちのご自宅や建物は、外皮と呼ばれる屋根や外壁、窓(サッシ)の維持管理を定期的に行うことで長く維持をさせることが出来ます。外皮を維持管理して行くことは紫外線や風雨にさらされた事で劣化するのを防ぐことや雨漏りが起きて雨水が浸入しないことを目的に考えます。

住宅や建物は自身が取得された費用の他に、その時点からライフサイクルコスト(LCC)の考え方が必要となってきます。建築を考える際の費用を抑える事も大事ですが、それ以上に長く維持をして行くことがお客様には必要となってきます。それには住宅や建物に関わります専門業者からの情報をえることが大切になると思います。今後は出来る限り外廻りだけでなく室内側の専門業者の協力者も含めてコラムで書いて行きますのでよろしくお願いします。

 

宮下板金工業有限会社
代表取締役 宮下 隆行
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屋根、外壁の維持管理をする為の塗装と同時に行うこだわり

屋根、外壁の維持管理をする為の塗装と同時に行うこだわり

お客様がお持ちの住宅や店舗、工場は、本来はリフォームやリノベーションを繰り返すことで資産価値や維持管理は可能になります。そもそも維持管理を繰り返して行くことで住宅本来の寿命が30~30年で終わるような住宅、店舗、工場はありません。

現在進められている住宅の考え方は数値化され、保証の考え方は法律で規制されたもので住宅を維持する為の情報はメーカーや業者任せになっています。本来の住宅は日本に昔からある考え方や風土に合わせて行くことが必要でその良さが失いかけています。そこに専門業者の役割が必要になってきます。そのことを当社と協力いただきます専門業者の仲間よりいただく情報をコラムとして発信をして行きます。 

 

◎当社のチラシを見て依頼いただきました


当社で地域を限定する形でポスティングしていますチラシより依頼を頂きました。本来は企業の修理が目的での話が中心でしたが、中古の物件を購入してリノベーションを行ったようでしたが、たまたま室内側の天井へ雨漏りが起きてしまい困っておられたようです。

 

〇屋根や外壁の調査を行い、これから維持をして行く為の説明をする


今回のお客様の建物では購入して住むためのリノベーションを行ったのみになっている為に外廻りになる屋根や外壁には多くの懸念箇所が見つかりました。

※詳細な画像については避けておきます。

状況ですが鋼板屋根については錆が前面に起きている状態でしたが、塗装の処置と上塗りで維持が出来るような状態になっています。しかし、雨漏りが起きた屋根の雨仕舞に関しては塗装とは別に考えて行きますが、今回の場合には既存の水切りや笠木をカバー工法で行いますが、以前の施工方法を見直しながら行います。また、雨掛かりで傷んでいる部分をカバーするための鋼板役物の取り付けを行います。

塗装や防水に関しては表面の塗膜や撥水能力が無くなった状態が長く続いたことやサッシや外壁の継ぎ目に使われているシーリング材も劣化で硬化してしまい、雨水浸入も見られるかなり酷い状態でした。

 

⦿出来倍に満足をいただく中でプラスをする機能


調査を行いましたことを基本に板金工事や塗装工事、防水工事を中心に進めてきます。今回お客様にこだわって決めていただいたのは屋根や外壁の塗装の色になります。通常の考えでは屋根は濃い色、外壁は淡い色を選びます。その傾向は今でも変わりませんが経年変化をする中で色あせはどんなものでも起きてしまいますが、しかしお客様の好みは違う場合もあります。

色については一部こちらが感じたお客様の好みや印象を聞いてみたところ、今回の色の仕上がりにつながりました。最終的には大変満足をいただけた言葉をもらいました。その他に今回予算の繰り替えを行う中で追加したことは、長く維持をして行く為の工夫として、窓上に水切り庇を取付けておきました。外壁面を流れ落ちる雨水をサッシ上で水を切ることを目的で取り付けを行いました。現在の住宅ではこの部分を省いてしまっている現状です。

残り一つは出入り口になっているテント庇の色を変えたことです。これも予算の繰り替えで出来たことですが、外壁の雰囲気に合うように黒で決めさせてもらいました。この部分はお客様が非常に満足をされた部分になりました。

まとめ

当社では塗装を行う仕事を請けて行いますが、現状ないものも塗装工事にプラスしながら維持管理が長く続く様に考えています。これは当社ならではの考えでもあります。当然ながら協力いただいています架設業者、塗装業者、防水業者の各社の皆さんのおかげでもあります。専門業者の知識がつまった仕事になりました。

宮下板金工業よりお客様へ

お客様がお持ちのご自宅や建物は、外皮と呼ばれる屋根や外壁、窓(サッシ)の維持管理を定期的に行うことで長く維持をさせることが出来ます。外皮を維持管理して行くことは紫外線や風雨にさらされた事で劣化するのを防ぐことや雨漏りが起きて雨水が浸入しないことを目的に考えます。

住宅や建物は自身が取得された費用の他に、その時点からライフサイクルコスト(LCC)の考え方が必要となってきます。建築を考える際の費用を抑える事も大事ですが、それ以上に長く維持をして行くことがお客様には必要となってきます。それには住宅や建物に関わります専門業者からの情報をえることが大切になると思います。今後は出来る限り外廻りだけでなく室内側の専門業者の協力者も含めてコラムで書いて行きますのでよろしくお願いします。

 

宮下板金工業有限会社
代表取締役 宮下 隆行
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ALC版で維持管理が出来ていない場合の最悪の状況は…

ALC版で維持管理が出来ていない場合の最悪の状況は…

お客様がお持ちの住宅や店舗、工場は、本来はリフォームやリノベーションを繰り返すことで資産価値や維持管理は可能になります。そもそも維持管理を繰り返して行くことで住宅本来の寿命が30~30年で終わるような住宅、店舗、工場はありません。

現在進められている住宅の考え方は数値化され、保証の考え方は法律で規制されたもので住宅を維持する為の情報はメーカーや業者任せになっています。本来の住宅は日本に昔からある考え方や風土に合わせて行くことが必要でその良さが失いかけています。そこに専門業者の役割が必要になってきます。そのことを当社と協力いただきます専門業者の仲間よりいただく情報をコラムとして発信をして行きます。 

 

◎何が起きたらこのような状態になるのか?


画像をご覧ください。

最初見かけた時は大変驚きました!

なかなかこのような状況は目にする事がないのです。もうすでに最悪の状況になっています。今までにALC版と言う外壁材のことについて書いてきましたが、お客様自身が製品の特長や維持管理をして行く上で必要な知識や管理に関わる専門業者がいなかったことで起きた大きな事故事例になったと考えます。ここに至った経緯の中で雨漏りと雨漏りの原因を放置していた為の結果だと考えますが、今回着目すべき点を外廻りの仕上がり(ALC版との取り合い)も含めて考えて行きたいと思います。

 

 

〇外壁天端の手すり付笠木、外壁に取付けられた換気口キャップ


今回のALC版の表面破壊の原因は版の内部からになりますが、雨水が浸入する原因は通常は版間、サッシ廻りからになりますが、外壁の取り合いには屋根や外壁の天端の笠木、版を貫通させている換気口部材などがあります。

 

こちらのようなケースは雨水の浸入が長く続いたことで起きたと考えますが、外壁の天端に取付いている手すり付笠木の継ぎ目や手摺の柱廻りが雨水の浸入口と考えますが、ALC版自体は気泡上であることから水分が入り込み、補強として内部に入っている鉄筋も通常はコンクリートのアルカリ性と鉄の酸性は組み合わさることで中和されていますが、雨水の浸入が多くなることで鉄筋の表面の鉄が錆びて、錆が表面に付き始めると膨張して内部より破壊されるようになると考えます。

 

意匠重視で設計がなされたとしても、維持管理をして行く上では繰り返しの修理が必要になって行きコスト高になると考えます。その為に維持する時期を長く逃してしまうと知らぬ間にこのような事が起きてしまうのも致し方ないと思われます。今回のケースでは天端に取付いている手すり付笠木のシーリングや屋根の防水のチェックを定期的に専門業者に依頼することが良いと考えます。

 

まとめ

実際この状況はお客様自体気づいているとは思いますが…

正直なところ、ここまで行く手前で外壁は守って行きたいと思います。ALC版と言う断熱の性能に優れた壁材ではありますが、維持管理の為の手入れ、メンテナンスなどの管理をされることが必須ですが…

製品や施工の状況から地震等の揺れ、塗装膜と版間、サッシ廻りのシーリングの維持等を考えて行くと、今後は新たな問題も発生してきていますので、当社としては出来うる限り発信をして行きたいと思います。現在、新工法が出てきていますが少々難点があり発表を控えています。基本的には下地を組んで金属系の壁を貼る事になりますが…ある意味で欠点を解消する考え方になります。

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住宅や建物は自身が取得された費用の他に、その時点からライフサイクルコスト(LCC)の考え方が必要となってきます。建築を考える際の費用を抑える事も大事ですが、それ以上に長く維持をして行くことがお客様には必要となってきます。それには住宅や建物に関わります専門業者からの情報をえることが大切になると思います。今後は出来る限り外廻りだけでなく室内側の専門業者の協力者も含めてコラムで書いて行きますのでよろしくお願いします。

 

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外壁の劣化や維持管理に関して(仕上げかたによって)

外壁の劣化や維持管理に関して(仕上げかたによって)

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現在進められている住宅の考え方は数値化され、保証の考え方は法律で規制されたもので住宅を維持する為の情報はメーカーや業者任せになっています。本来の住宅は日本に昔からある考え方や風土に合わせて行くことが必要でその良さが失いかけています。そこに専門業者の役割が必要になってきます。そのことを当社と協力いただきます専門業者の仲間よりいただく情報をコラムとして発信をして行きます。 

 

◎どんな仕上がりの外壁でも維持管理をしていく必要がある(総論)


PDF画像をご覧ください。

いずれの画像も外壁になりますが、その外壁の仕上がりも違っていると同時に経年変化して劣化をしているものから、これから起きる事象について考える中で、どのような形で維持管理をして行くことが良いのかを考えてみたいと思います。

 

現在、主に使用されています外壁の工法として、窯業系サイディング、金属サイディング、ALC版、モルタル塗(木下地、窯業系3×10板)、タイル(湿式工法、乾式工法)、土壁になるかと思います。目立って多く見かけるのが窯業系サイディングになります。すべての外壁材に複合して必要となる工法として塗装、シーリングになります。

 

塗装は表面に塗装の膜を張ることや意匠的な維持になります。シーリングについては目地や異種との取り合い部分に防水を目的に使用されます。ほとんどの仕上げ材が塗装や防水を必要としています。構造的なことや材質にはなります。一番は吸水をしやすい性質になっていることです。長い間吸水がされると素材本体の維持が難しくなることや修理を行う際に費用が大きくなることが考えられます。

 

細かなことに関しては個別に開設をしていこうと思います。

 

〇仕上げかたによって修理の方法、時期が違う(各論)


さて、個別の修理方法に関しては後ほどとさせてもらいますが、先ほども出しましたように素材によっては吸水しやすい性格を持っている仕上げになっています。おおまかな括りで行くと窯業系サイディング、ALC版、モルタル塗がそれに当たります。吸水とは…雨水を素材自体が吸う状況は材料等を構成している部分へ影響を与えますし、場合によっては変形し、破壊が起きることも見られます。特にALC版やモルタル壁は吸水しやすい素材になっている為にある程度の期間が経ったら塗膜を必要とします。

 

窯業系サイディングに関しては版間に施されているシーリング材の劣化が素材への影響を与えます。現在の施工は通気工法等を採用していますので雨水が浸入したとしても室内側に大きな影響を与えない考え方にはなっているものの、前提になっている材料本体の窯業系サイディングもセメントが主材料の構成になっている為に、特に断面から吸水が起きやすくなります。吸水が起き始めると貼ってある面によっては変形が顕著に表れることも確認されています。                  

 

⦿維持管理を怠ると雨漏りが起きて、費用が大きくなる!


基本的には仕上げ材の素材によっては吸水しやすい事がわかって頂けたと思いますが、維持管理の時期を逸してしまうと、素材が吸水を始め、表面にその変化が見られ始めます。

例えばモルタル壁で説明をすると吸水を繰り返す部分の表面は黒ずんでくるようになります。特に屋根との境目などは顕著に表れてきます。

仮にその状態が長く続いている場合には、構造材(木下地)に影響が出てくることや雨水が浸入していれば白蟻等で構造材を大きく変える様な状態になることも近年研究結果として知られています。白蟻の影響を良く知られている部分は水廻り(台所、お風呂、トイレ)になるのが一般的に認識されています。しかし、近年の建築では配管、危惧、製品は良くなってきていますし、基礎や土間をコンクリートで全面行うことからリスクが回避はされてきています。

 

まとめ

住宅や建物を見続けていますと…ほとんどのお客様が自宅の外壁が何で仕上がっているかを知っていない状態になっていると考えます。お客様の目線で考えると車のような視覚の範囲や位置がある程度小さく低い位置のものはわかりやすいと感じます。しかし住宅や建物となると目線は高くなり範囲は広くなり、目が届かない部分が多くなります。

早めの処置を必要としますので専門業者に確認を取ってもらう事が必要になると思いますが、雨漏りが起きていたら塗装などの処置を行う前に雨漏りを直してからになります。

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住宅や建物は自身が取得された費用の他に、その時点からライフサイクルコスト(LCC)の考え方が必要となってきます。建築を考える際の費用を抑える事も大事ですが、それ以上に長く維持をして行くことがお客様には必要となってきます。それには住宅や建物に関わります専門業者からの情報をえることが大切になると思います。今後は出来る限り外廻りだけでなく室内側の専門業者の協力者も含めてコラムで書いて行きますのでよろしくお願いします。

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お客様自身が知らない所で起きている住宅の傷みや経年変化

お客様自身が知らない所で起きている住宅の傷みや経年変化

お客様がお持ちの住宅や店舗、工場は、本来はリフォームやリノベーションを繰り返すことで資産価値や維持管理は可能になります。そもそも維持管理を繰り返して行くことで住宅本来の寿命が30~30年で終わるような住宅、店舗、工場はありません。

現在進められている住宅の考え方は数値化され、保証の考え方は法律で規制されたもので住宅を維持する為の情報はメーカーや業者任せになっています。本来の住宅は日本に昔からある考え方や風土に合わせて行くことが必要でその良さが失いかけています。そこに専門業者の役割が必要になってきます。そのことを当社と協力いただきます専門業者の仲間よりいただく情報をコラムとして発信をして行きます。 

 

◎新築から変化をして行くことを常に確認すること


まずはこちらのPDF画像をご覧ください。

今回画像には一切の説明等を加えてはおりません。6枚の画像はわずか一部となります。お客様が建てられた住宅や建物が経年変化で傷んで行く現状を知ってもらうものになっています。自然に傷んで変化が起きるもの、施工上で起きる事象や瑕疵、製品の劣化、不自然な状態など…画像を見てもらうだけでもわかるかと思います。

 

外廻りの状態に関しては室内側以上に変化が起きやすく、手入れを行う時期やタイミングを逃してしまうと劣化はより進んでしまいます。傷みを止めて維持を行うには事象に合った修理、リフォームが必要になります。このタイミングを知る専門業者に聞くことをお勧めします。

 

〇紫外線や風雨で確実に傷んで行く外廻り


自宅などの建物は基本の形は四角になっています。また建物の方角も建築時に敷地や周囲の状況で決められています。紫外線はほぼどの面にも当たるようになりますが、外廻りの傷み度合いは方角によって違うこともわかっています。お客様でも経験があると思いますが、西日の当たる面の傷みは他の面に比べて酷くなりやすいです。現在建てられています多くの住宅に見られる軒の出(屋根の先端が外壁面より出ている長さ)が昔に比べて変わってきている事に気付いているかと思います。わずかな変化にはなりますが雨掛かりや外壁の汚れ、陽射しの入り方が違ってきています。

 

わずかその状態だけでも外廻りの傷みは変わってきています。また、長い間にも外廻りに使われています屋根材、外壁材、サッシ、仕上げ、工法もすべて考え方や製品自体も良くはなってきてはいます。しかし、製品が良くなったとは言っても手入れがいらなくなったわけではありません。逆に以前より手入れの必要性が増えたかと思います。ただし、現在は住宅を建築する際に結ばれる瑕疵保証の考え方から工法の見直しが進んで、昔に比べて良くはなってきていると考えます。

 

当社のWEBサイト
住宅事情」にあります下記のタイトルの部分を参照ください。
※「家の昔と今…大きく変わってきた」を参照されると軒の出の変化がわかります。

 

⦿見逃すことで起きる雨漏りにつながる現状


最初に紹介した画像にもありますが、外壁等に表れているひび割れや剥がれ、雨染み等はいずれも将来の”雨漏り”につながるようになります。既に雨漏りが起きてしまっている場合には早期の原因調査や修理が必要になります。例えば、外壁の塗装ですが塗装自体の役割は色あせ、表面の水はけを、塗料の被膜を張ることで改善し維持をさせて行きます。

 

しかし、雨漏りを止めることは出来ません。塗装を行う以外に防水やそのほかの専門業者が行うことの複合作業で止める様になります。要は安易に塗ることはお勧めしません。前後に関わる業者間の仕事(取り合い)をわかった上で維持や管理を行うことが大事になるわけです。

 

宮下板金工業よりお客様へ

お客様がお持ちのご自宅や建物は、外皮と呼ばれる屋根や外壁、窓(サッシ)の維持管理を定期的に行うことで長く維持をさせることが出来ます。外皮を維持管理して行くことは紫外線や風雨にさらされた事で劣化するのを防ぐことや雨漏りが起きて雨水が浸入しないことを目的に考えます。

住宅や建物は自身が取得された費用の他に、その時点からライフサイクルコスト(LCC)の考え方が必要となってきます。建築を考える際の費用を抑える事も大事ですが、それ以上に長く維持をして行くことがお客様には必要となってきます。それには住宅や建物に関わります専門業者からの情報をえることが大切になると思います。今後は出来る限り外廻りだけでなく室内側の専門業者の協力者も含めてコラムで書いて行きますのでよろしくお願いします。

 

宮下板金工業有限会社
代表取締役 宮下 隆行
住所 〒395-0821 長野県飯田市松尾新井5688-1
営業時間 午前8時~午後5時
定休日   毎週土・日曜日、正月、GW、お盆
電話番号  0265-23-0224→不在の場合には携帯電話に転送されます。

 

お客様の建物の維持管理やリフォーム時期は?

お客様の建物の維持管理やリフォーム時期は?

お客様がお持ちの住宅や店舗、工場は、本来はリフォームやリノベーションを繰り返すことで資産価値や維持管理は可能になります。そもそも維持管理を繰り返して行くことで住宅本来の寿命が30~30年で終わるような住宅、店舗、工場はありません。


現在進められている住宅の考え方は数値化され、保証の考え方は法律で規制されたもので住宅を維持する為の情報はメーカーや業者任せになっています。本来の住宅は日本に昔からある考え方や風土に合わせて行くことが必要でその良さが失いかけています。そこに専門業者の役割が必要になってきます。そのことを当社と協力いただきます専門業者の仲間よりいただく情報をコラムとして発信をして行きます。 

 

◎どの部分をリフォームし、修理をしたらよいのか?


建物は外廻り、室内、水廻りと大きく分けると3つになります。ひとつの目安として10年があると考えます。10年の間で傷みやすい場所は水廻り(台所、風呂、トイレ)が多いとされています。生活をして行く上で日常的によく使われる部分になります。製品や器具、配管など…

続いては外廻りになると思います。外廻りは逆に自然の影響を常に受けています。雨や風、紫外線など…屋根や外壁など使われている建材や工法で違いはありますが10年を経つとどこかに傷みが見られるものです。

室内(水廻り以外)に関しては逆に大きく傷む事が少ないと感じます。あくまでも使用程度には依りますが…。以上の事から建ててから10年経った考えたい事になりますが、あくまでも一つの目安です。それが15年、20年であっても良いと思います。逆にお客様自身が判断をされて、建築業者や専門業者に確認を取ることが必要になります。

 

見出し②

〇その資金はどう捻出すべきなのか?


さて、昔も今も家を建てるという事は一生で一番大きな買い物だと皆さん認識をされていると考えます。私自身もそう思っています。

金融機関等で住宅ローンを申し込み、その時の金利、返済計画等を打ち合わせして着工へつなげて行くわけですが、月々の決められた返済額が結構大変だと思います。そんな中で来るリフォームですが、多くのケースで考えると返済をしながらリフォームの為の貯蓄をされている方は稀な方だと考えます。

 

例えば100~200万程度と考えると500玉貯金で年(365日)として182,500円×10年としたら充分にこの枠内でリフォームできると考えます。仮に15年でしたら2,737,500円になります。その時どのように使うかについては状況によりますが、購入した建物を長く維持して行く為にはこのような考え方も必要です。

 

現在は、世帯収入という考え方にもなってきている為に必要な費用として考えて行くことも大切になってきます。この考え方はこちらの画像が元になっています。

まとめ

なかなか家を持つという事は大変な事だとは思いますが、資産価値を下げない為にこのような事も考えてもらいたいと思います。本来ですが、計画をして行く段階で維持管理に費用が掛からない仕様の材料を選定して行くことや専門業者からのアドバイスをもらうことが、この先のお客様にとって良い方法や情報、商品を手に出来る可能性につながると考えます。

 

宮下板金工業よりお客様へ

お客様がお持ちのご自宅や建物は、外皮と呼ばれる屋根や外壁、窓(サッシ)の維持管理を定期的に行うことで長く維持をさせることが出来ます。外皮を維持管理して行くことは紫外線や風雨にさらされた事で劣化するのを防ぐことや雨漏りが起きて雨水が浸入しないことを目的に考えます。

住宅や建物は自身が取得された費用の他に、その時点からライフサイクルコスト(LCC)の考え方が必要となってきます。建築を考える際の費用を抑える事も大事ですが、それ以上に長く維持をして行くことがお客様には必要となってきます。それには住宅や建物に関わります専門業者からの情報をえることが大切になると思います。今後は出来る限り外廻りだけでなく室内側の専門業者の協力者も含めてコラムで書いて行きますのでよろしくお願いします。

 

宮下板金工業有限会社
代表取締役 宮下 隆行
住所 〒395-0821 長野県飯田市松尾新井5688-1
営業時間 午前8時~午後5時
定休日   毎週土・日曜日、正月、GW、お盆
電話番号  0265-23-0224→不在の場合には携帯電話に転送されます。

 

当社が定期的に発信をしていますコラム、YouTubeに関して

当社が定期的に発信をしていますコラム、YouTubeに関して

お客様は、ご自宅のリフォームやリノベーション、傷んだ個所の修理を行う為に色んな検索ワードより検索されまして、今回当社のWEBサイトに辿り着かれたかと思います。さて今まで当社で書いていましたブログは今後コラムという形で継続しながら、内容を更に広げまして外廻りに限らず、室内の維持や手入れの仕方など…当社と協力を頂きます専門業者の方より頂きました情報も含めて発信をしていきます。

当社が書きますコラムの主な内容は屋根、外壁に関する事が中心にはなりますが、手の入れ方や専門業者の選び方によっては長く維持が出来て行くと考えます。

 

◎3か月経ってみて改めて考えることとは…


これからの我々専門業者がお客様の自宅、建物をどのような形で維持をさせて行くかを

ここ数年考える中でのWEBサイトの大幅な改変により、以前よりブログという形で長く続けてきましたが、3か月前よりコラムという形で発信をする内容を大きく「屋根」、「外壁」、「住宅事情」の3つに分野に分けて、当社と協力を頂いている専門業者から頂く有益な情報も含めて、お客様が自身の建物の維持や修理を行う参考になるように考えてきました。

 

色々な角度でコラムは書いてきましたが、まだまだ発信不足な所もあると考えます。以前書いてきましたブログも再編集しながら、文献資料や画像を追加しながらより理解を深めてくるようなことも行ってきています。今現在、当社と協力をお願いしています専門業者も瓦工事、塗装工事、防水工事、大工工事になっておりますが、更に電気工事、管工事、建具工事、内装工事、とび・土工工事、左官工事の専門業者への協力を依頼しています。数件には了承をもらっています。すべての方との話が完了しましたらサイトへの掲載を進めて行きます。

 

その事から発信をして行きますコラムの内容や情報は幅広くなっていきます。また、依頼しています専門業者は維持や管理をして行く為に優先度の高い方々を選んでおります。また当社のWEBサイトを通してお客様が早く依頼が出来るような形で考えております。

 

〇これからのお客様が持つ住宅や建物は…


ここ数年の住宅の着工件数や建てる方の年齢や経済状況を考えて行くと、お客様自身が新築を建てて行くのは非常に難しい状況になっていると考えます。建築基準法や民法の改正、新築、既築を取得際の瑕疵保証、空き家取得、固定資産、取得税など…なかなかこれから家を持つという事に多くの考えをめぐらす必要がありそうです。

以前にもコラムで書きましたが住宅を取得して借入を返済するまでの期間で必要とされることはかなり多いです。新築の状態が30~40年同じ状態では維持が出来ない事実、今使われている建材は5~10年スパンで何らかの修理が必要なこと、お客様自身が使いたいものを選べないシステムなど…

諸問題を改めて考えて行く必要があります。これからは新しいものばかりでなく、今のものを改築や改修する中で長く維持をさせて行く考えや増築ばかりでなく減築をする考え方も取り入れていく中で住みやすい住宅づくりを考えてみたいと思います。

 

⦿我々専門業者が関わること…


これから我々専門業者の役割は、お客様自身が長く住んでもらう住宅を守る役割を持つ事だろうと改めて考えて行く必要があると思います。それには今までのような建築の形態でなく、専門業者同士のつながりを使い要望に応えていくような考えにシフトをして行くことが、我々専門業者の生きていく考えにもなると考えます。

宮下板金工業よりお客様へ

お客様がお持ちのご自宅や建物は、外皮と呼ばれる屋根や外壁、窓(サッシ)の維持管理を定期的に行うことで長く維持をさせることが出来ます。お客様がお持ちの住宅や建物は自身が取得された費用の他に、その時点からライフサイクルコスト(LCC)の考え方が必要となってきます。建築を考える際の費用を抑える事も大事ですが、それ以上に長く維持をして行くことがお客様には必要となってきます。それには住宅や建物に関わります専門業者からの情報をえることが大切になると思います。

今後、出来る限り外廻りだけでなく室内側の事も含めてコラムで書いて行きますのでよろしくお願いします。

 

宮下板金工業有限会社
代表取締役 宮下 隆行
住所 〒395-0821 長野県飯田市松尾新井5688-1
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電話番号  0265-23-0224→不在の場合には携帯電話に転送されます。

 

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