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外壁について | 飯田市にある「宮下板金工業」で住宅、建物の屋根、外壁からの雨漏りや、維持するための塗装や防水のお困り事を解決

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外壁について

屋根や外壁の塗装を行う時期(冬季間)

お客様がお持ちの住宅や店舗、工場は、本来の寿命が30~40年で終わるわけではありません。今後はSDGs(持続可能な開発目標)の考え方にもあるように新しいものだけを造り続けることばかりでなく、リフォームやリノベーションを繰り返すことでお持ちの建物は資産価値や長く維持管理は可能になります。

現在進められている住宅の考え方は数値化され、保証の考え方は法律で規制されたもので住宅を維持する為の情報はメーカーや業者任せになっています。本来の住宅は日本に昔からある考え方や風土に合わせて行くことが必要でその良さが失いかけています。そこに専門業者の役割が必要になってきます。そのことを当社と協力いただきます専門業者の仲間よりいただく情報をコラムとして発信をして行きます。 

 

◎地域によっては違いますので地元の塗装業者の方に確認を!


まずはこの画像を確認願います。

当社でもポスティングを行いますが、今回は営業を行いながらのチラシとなっています。内容は冬季間の塗装のキャンペーンになっています。営業を目的でチラシ等を使い営業することに関してはお客様の判断となりますが、仮に費用を掛けて行う工事となると実際に行う工事が正しい判断になるかはお客様自身にも知っておいてもらうことはありますので解説はしておきたいと思います。今後、出来ることなら地元で営業をしております専門業者へ依頼をしてもらうことをお勧めしたいと思います。思わぬ落とし穴に入ってしまい多額の費用を支払うこともあります。

 

〇チラシの解説⇒合っている部分と間違っている部分


厳密に言えば、冬期間は避けてもらう方が良いかと思います。

チラシに書いてある中身についてですが、すべて間違っているわけではありませんが、冬期間は作業や塗料材料にとって非常に条件は悪くなります。また塗装を行う外壁の素材(モルタル、窯業系サイディング、軽量気泡コンクリート)や陽当たり、塗料の選択、工事期間や乾燥期間等も含めると冬期間は大幅に工期が掛かり、経費面が大きく見積もられてしまいます。当然のことながら業者だけではありません。お客様自身も工事期間が長くなれば周囲への気を遣うことも長くなるかと思います。

 

⦿やはり専門業者に頼むことが必要…ただし


 専門業者は見積、説明、工事が一貫しています。お客様の疑問に一番応えられる方になります。わが社でもこたえられるだけの知識は持っておりますが、仕事を依頼しております専門業者である塗装業者とのパイプがあるからです。今は、建設業には元請け、下請け、ゼネコン、サブコン、商社などの複雑な関係の中で仕事が行われていますが、これからお客様自身が手にしてもらいたいものは直接取引を行ってもらいたいことです。

ただし、自分でネットの検索で探すことも可能ですが、専門業者同士の前後のつながり等の中で依頼をすることもいい仕事をしてもらう為の条件になるかもしれません。

 

まとめ

塗装に関しては仕上りや維持に必要な情報や知識が必要になります。しかしお客様自身が良いものを手にするには、一枚のチラシはきっかけではあるものの、費用を出して直すことに関しては慎重に進めて行くことが必要になると思います。これからも情報や必要な知識はkのコラムを通して発信をして行く予定です。

宮下板金工業よりお客様へ

お客様がお持ちのご自宅や建物は、外皮と呼ばれる屋根や外壁、窓(サッシ)の維持管理を定期的に行うことで長く維持をさせることが出来ます。外皮を維持管理して行くことは紫外線や風雨にさらされた事で劣化するのを防ぐことや雨漏りが起きて雨水が浸入しないことを目的に考えます。

住宅や建物は自身が取得された費用の他に、その時点からライフサイクルコスト(LCC)の考え方が必要となってきます。維持管理を行う中で間取りや使い勝手を変えられる日本家屋の特徴を生かしてリノベーションを行うことは、建て直す必要がなく現在の最新の設備や考えをとり入れることも可能になります。それには住宅や建物に関わります専門業者からの情報をえることが大切になると思います。今後は出来る限り外廻りだけでなく室内側の専門業者の協力者も含めてコラムで書いて行きますのでよろしくお願いします。

 

宮下板金工業有限会社
代表取締役 宮下 隆行
住所 〒395-0821 長野県飯田市松尾新井5688-1
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定休日   毎週土・日曜日、正月、GW、お盆
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